オジマスカイサービスは、
登米を代表する農場として市をサポートしています!
登米の食材魅力発見 河北新報 2010.7.16の記事より
仙台の料理人ら農場探訪
県内の料理人が14、15の両日、登米市内の野菜や果物の生産現場を訪れ、食材を吟味した。生産者との交流を通じ登米地域のファンになってもらおうと市が料理人を招いた。市は「食材の豊富な登米の魅力に触れ、地場産品をどんどん活用してもらいたい」と期待する。
14日に市内を訪れたのは、牛タン専門店を展開する「利久」(岩沼市)の伊藤和美青葉区エリア統括料理長(34)ら同社の10人。ジャガイモやナス、アスパラガスなどの農
場5ヵ所を訪問した。トマトベリーやフルティカといった品種のトマトを生産する農業生産法人オジマスカイサービス(登米市中田町)では、高橋弘好栽培部長らが栽培方法などについて説明
した。
伊藤氏は「登米市に初めて訪れたが、こんなにさまざまな食材を生産し登米市招くているとは思わなかった。店で出したいのも幾つか見つかった」と語った。(中略)
木康成室長は「多くの料理人に登米産食材の良さを知ってもらい、地元産屋産物の消費拡大につなげたい」と話した。